AGIBOT(D1 Ultra)を販売中!四足歩行ロボット🐶を導入しました|協働ロボット・産業ロボット・導入事例
2026年04月27日
お知らせ
【社内に四足歩行ロボットが仲間入りしました】
このたび竹中機械製作所では、AGIBOT(D1 Ultra)の四足歩行ロボットを導入しました。
犬のような、猫のような可愛さで、見た目のインパクトもあり、社内でもすでに話題になっています。
実際に動かしてみると、思っていた以上にスムーズに歩き、方向転換も自然で、見ているだけでも面白いロボットです。
【AGIBOT(D1 Ultra)ってどんなロボット?】
AGIBOT(D1 Ultra)は、四本足で歩行する四足歩行ロボットです。
工場のロボットというと、腕が動く産業ロボットをイメージする方も多いと思いますが、四足歩行ロボットはまた違った魅力があります。
・段差や狭い場所にも対応しやすい
・人が歩く場所を移動できる
・動きが生き物みたいで親しみやすい
まさに「動くロボット」という感じが強く、初めて見た人でも興味を持ちやすいロボットです。
【社内で動いているだけで、ちょっと楽しい】
導入してまず感じたのは、社内でロボットが歩いているだけで空気が変わるということです。
・つい見に行ってしまう
・「今動いてる?」と話題になる
・歩くだけで拍手が起きる
・動くとちょっとテンションが上がる
ロボット導入というと「効率化」「自動化」という言葉が先に出がちですが、AGIBOT(D1 Ultra)はそれ以前に、存在自体が楽しいロボットです。
【ロボットは仕事だけじゃなく、趣味や学びにもつながる】
ロボットは工場で働くもの、というイメージが強いかもしれません。
ですが最近は、教育や研究、イベント、体験型展示など、さまざまな分野でロボットが活躍しています。
例えば、
・ロボットに触れる体験イベント
・学生向けの技術学習
・点検や巡回の研究
・趣味でのロボット活用
・将来的なサービスロボットの検討
こうした幅広い可能性を感じられるのが、四足歩行ロボットの面白さでもあります。
【今後は活用方法もいろいろ試していきます】
現在は導入したばかりなので、まずは社内で動作確認や操作練習を進めています。
今後は、社内のロボット関連の取り組みの中で、活用方法も少しずつ検討していく予定です。
・社内デモ
・来社時のちょっとした展示
・体験セミナーでの活用
・ロボット技術の研究、検証
ロボットが身近にある環境は、現場のアイデアを生みやすくするきっかけにもなります。
【まとめ】
竹中機械製作所では、AGIBOT(D1 Ultra)四足歩行ロボットを導入し、社内で実際に動かしながら検証を進めています。
ロボットというと難しそうな印象もありますが、実際に目の前で動いていると、年齢や経験に関係なく「面白い」と感じられる存在です。
今後も社内での活用や取り組みについて、随時発信していきます。
AGIBOT(D1 Ultra)
全体仕様
材質:アルミニウム合⾦+⾼強度エンジニアリングプラスチック
外形⼨法
・起⽴時⼨法(L×W×H):約 63 × 36 × 42 cm
・折りたたみ時⼨法(L×W×H):約 67 × 43 × 15 cm
質量
・本体重量(バッテリー含む):約 15 kg
関節仕様(本体)
アクチュエータ
・⾼出⼒密度モーションユニット
最⼤関節トルク:約 48 N・m
関節モーター:アルミニウム合⾦製⾼精度関節モーター × 12 基
竹中機械製作所は、ものづくりの現場をもっと面白くするために、いろいろなことにチャレンジしています。
常に新しい技術も積極的に取り入れながら、これからも進化を続けていきます。
ぜひ、弊社でご覧になってください!!
【お問い合わせ先】
AGIBOT(D1 Ultra)四足歩行ロボットに関するご質問や、ロボット導入・自動化に関するご相談、見学のご希望などがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
株式会社竹中機械製作所
〒262-0013 千葉県千葉市花見川区こてはし町1669-4
TEL:043-259-2609
FAX:043-250-2074
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