事件です🤖!展示会後の意外な反響|協働ロボット・産業ロボット・四足歩行ロボット・自動化・省人化・ばら積みピッキング
2026年07月15日
お知らせ
最近、竹中機械製作所のホームページで”ちょっとした事件”が起きています。
それは…
展示会後、ホームページからのお問い合わせが増えてきたことです!
ものづくりワールド2026では、本当にたくさんの方に竹中機械製作所のブースへお立ち寄りいただきました。
その場でお話しした方からのお問い合わせはもちろん、展示会後にはホームページをご覧いただく方も増え、
「記事を見ました!」「ホームページを見て問い合わせました」といった嬉しいお声をいただく機会も多くなっています。
展示会でいただいたご縁が、新たなご相談やお問い合わせにつながっていることを実感しており、スタッフ一同、大変嬉しく思っております。
また、展示会だけでなく、検索からホームページへ訪れてくださる方も少しずつ増えてきました。
AGIBOT D1 Ultra(四足歩行ロボット)や、ばら積みピッキングなどの記事にも多くのアクセスをいただいており、
コツコツと情報を発信し続けてきたことが、少しずつ実を結び始めているのかもしれません。
【展示会後、意外な反響があったのはこの2つ!】
展示会後、ホームページへのアクセスを見てみると、
特に反響が大きかったのが「AGIBOT D1 Ultra(四足歩行ロボット)」と「ばら積みピッキング」の2つの記事でした。
展示会でも大人気だったAGIBOT D1 Ultra(四足歩行ロボット)四足歩行ロボットですが、その後もホームページを通じて、
「どんなことができるの?」
「実際にはどのような場面で活躍するの?」
といった内容に興味を持っていただき、検索からご覧いただく機会が増えています。
また、製造業・加工業の皆さまから特に関心をいただいているのが「ばら積みピッキング」です。
展示会では、夜間無人加工システム「ヨルロボセル」に搭載していたMECH-MIND製 3Dビジョンカメラにも多くの注目が集まりました。
「このカメラなら、ばら積みピッキングにも活用できますか?」
「ランダムに置かれたワークでも認識できるのですか?」
といったご質問を数多くいただき、そこからホームページのばら積みピッキングの記事をご覧いただく機会も増えています。
ヨルロボセルをきっかけに、3Dビジョン技術やばら積みピッキングへの関心が広がっていることを実感しました。

これからも、ばら積みピッキングに関しましてもさらなる技術向上を目指し、実践と検証を重ねながら、
得られた知見や新たな取り組みをホームページで発信してまいります。
工場自動化・ロボットサポート
【ヨルロボセルも見学できます!】
展示会でご好評いただいた夜間無人加工システム「ヨルロボセル」も、現在ロボットサポートセンターで展示しています。
AMRがワークを搬送し、協働ロボットが旋盤へチャッキング。
加工後の取り出しまでを自動で行う一連の流れを、実際にご覧いただけます。
「展示会に行けなかった。」
「もう一度ゆっくり見てみたい。」
「社内で話したら興味を持ってくれた。」
そんな方にも、実機を見ながらご説明できる環境をご用意しています。

【ロボットがもっと身近になるように】
ホームページの記事を書き始めた頃は、「本当に読んでもらえるのかな?」という気持ちもありました。
しかし今では、多くの方に記事を読んでいただき、お問い合わせやご相談につながる機会が増えています。
ロボットは、以前よりずっと身近な存在になってきました。
だからこそ、これからも「わかりやすく」「面白く」ロボットや自動化の情報を発信していきたいと思っています。
そして実際のロボットは、写真や動画だけでは伝わらない魅力があります。
ぜひロボットサポートセンターへお越しいただき、ヨルロボセルや四足歩行ロボット、各種ロボットシステムを実際にご覧ください。
スタッフ一同、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
【お問い合わせ先】
株式会社竹中機械製作所
〒262-0013 千葉県千葉市花見川区こてはし町1669-4
TEL:043-259-2609
FAX:043-250-2074
URL:https://takenaka-kikai.co.jp/
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投稿者:源川
