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展示会のロボット達をもう一度!ロボットサポートセンターで実機見学🤖|協働ロボット・四足歩行ロボット・産業ロボット・省人化・自動化

2026年07月10日

お知らせ

ものづくりワールド2026では、多くの皆さまに竹中機械製作所ブースへお越しいただき、誠にありがとうございました。

展示会では、夜間無人加工システム「ヨルロボセル」をはじめ、四足歩行ロボットやAMR、協働ロボットなど、多くのロボットをご覧いただきました。

展示期間中は、「もう一度見たい」「社内でも紹介したい」「詳しく話を聞きたい」といったお声も数多くいただいております。

そこで現在、展示会で使用したシステムを竹中機械製作所 ロボットサポートセンターにて復活!

展示会へ来場できなかった方や、もう一度じっくりご覧になりたい方にも実機をご見学いただけます。




【身近な存在になってきた四足歩行ロボット「AGIBOT D1 Ultra」】



展示会で最も多くの方が足を止めていたのが、四足歩行ロボット「AGIBOT D1 Ultra」です。

「四足歩行ロボットって何に使うの?」

「動画では見たことがあるけど、実物は初めて!」

そんなお声をたくさんいただきました。

さらに価格をご案内すると、

「そのくらいで購入できるんですね。」

という驚きの声も。

ロボットは特別な研究設備ではなく、身近な存在として検討される時代へ変わり始めていることを、展示会を通して実感しました。

実際に歩く姿や滑らかな動きは、動画では伝わらない魅力があります。

ぜひ実機でご体感ください。






【レール不要!AMRが実現する新しい搬送】



今回展示したAMR「VMR-FR3400L」も、多くのお客様からご質問をいただきました。

特に多かったのが、

「レールがないのにどうやって走るの?」

「何kgまで運べるの?」

というご質問です。

展示機「VMR-FR3400L」の可搬重量は400kg。

さらにラインナップには、最大1,500kgまで搬送可能なモデルも用意されています。

工場内のレイアウト変更にも柔軟に対応できるAMRは、人手不足対策や搬送の自動化を検討される現場から高い関心を集めていました。






【加工現場で活躍する測長グリッパ】



ヨルロボセルでは、協働ロボット「FANUC CRX10iA」に北川鉄工所製の測長グリッパを搭載しています。

ワークを把持するだけでなく、そのまま高精度な測定まで行えることが大きな特長です。

0.002mm単位での測定が可能なため、測定工程を自動化しながら工程短縮にもつながります。

展示会でも、

「測って、そのまま加工工程へつながるのは便利ですね。」

というお声を多くいただきました。

実際の動きをご覧いただくことで、自動化のイメージをより具体的に感じていただけます。






【展示会のシステムをロボットサポートセンターで公開中!】



展示会でご覧いただいたヨルロボセルは、現在ロボットサポートセンターでご見学いただけるよう準備しております。

「展示会は都合が合わなかった。」

「もう一度ゆっくり見ながら話を聞きたい。」

「社内へ持ち帰ったら興味を持ってもらえたので、一緒に見学したい。」

そんな方も大歓迎です。

実機をご覧いただきながら、ご使用中の設備やワークに合わせたご相談も承ります。

ロボット導入をご検討中の方はもちろん、「まずは見てみたい」という方もお気軽にお問い合わせください。

スタッフ一同、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。






【お問い合わせ先】


株式会社竹中機械製作所
〒262-0013 千葉県千葉市花見川区こてはし町1669-4
TEL:043-259-2609
FAX:043-250-2074
URL:https://takenaka-kikai.co.jp/


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投稿者:源川


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