ロボット夜間無人加工で生産性向上 第31回機械要素技術展🤖出展案内@東京ビッグサイト|協働ロボット・産業ロボット・展示会・自動化
2026年05月15日
お知らせ

工場の人手不足や夜間稼働の課題が当たり前になりつつある今、
「夜間も止まらずに加工を回したい」「段取りや搬送まで含めて無人化したい」という声が増えています。
しかし現場では、単にロボットを導入するだけではなく、搬送・チャッキング・加工後の取り出しまで含めた工程全体の自動化が必要になります。
そのため「どこまで無人化できるのか」「実際に動くところを見て判断したい」というニーズも高まっています。
株式会社竹中機械製作所では、「ロボット夜間無人加工で生産性向上」をテーマに、
第31回 機械要素技術展(東京)へ出展いたします。
実際の自動化構成を展示し、工程無人化のイメージを具体的に体感できる内容となっています。
【出展概要】
展示会名:第31回 機械要素技術展(東京)
会期:2026年7月1日(水)~7月3日(金)
時間:10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト
出展ブース:東ホール E46-12
【アクセス】
住所:〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1
最寄駅:
・りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約7分
・ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」より徒歩約3分
駐車場:
・会議棟地下駐車場
・東棟地下駐車場
・南棟立体駐車場
・東棟屋外臨時駐車場
・有明東臨時駐車場
【展示内容】
今回の展示では、AMRと協働ロボットを組み合わせ、ワーク搬送から旋盤へのチャッキング、加工後の取り出しまでを一連の流れで自動化します。
工程がつながって動く様子を実際に見られるため、無人加工を体感できる展示内容です。
使用機器は以下の通りです。
・AMR(ランシン製 VMR-FR3400L)
・協働ロボット(FANUC CRX10iA)
・ハンド(北川鉄工所製 三つ爪 測長グリッパ付)
・3Dビジョンカメラ(MECHMIND Mech-Eye Pro M)
・自社製ロボット台車
AMRがワークを載せてスッと現場へ運び、協働ロボットがそれを受け取り、旋盤へ正確にチャッキング。
加工が終われば、取り出しまで行い、次の工程へつなげていきます。
搬送と加工を別々に見るのではなく、工程全体が“流れ作業”として動き出す。
そんな無人化のリアルを、その場で体感できる展示となっています。
【こんな方におすすめです】
・夜間無人加工や省人化を検討している
・旋盤加工の自動化を進めたい
・搬送を含めた工程全体の無人化を考えている
・AMRと協働ロボットの組み合わせに興味がある
・自動化設備を実際に見て判断したい
機械加工工場様はもちろん、自動化に興味のある一般来場者の方にも楽しめる展示となっています。
「実際に動くところを見る」ことで、自社の工程に置き換えた検討が進めやすくなります。
ぜひ会場で、夜間無人加工のリアルな構成をご覧ください。

【お問い合わせ先】
株式会社竹中機械製作所
〒262-0013 千葉県千葉市花見川区こてはし町1669-4
TEL:043-259-2609
FAX:043-250-2074
URL:https://takenaka-kikai.co.jp/
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投稿者:源川
