1. トップ
  2. 新着情報
  3. 金属への高精度マーキングに最適なレーザー刻印機

新着情報

金属への高精度マーキングに最適なレーザー刻印機

2026年02月10日

お知らせ

【金属部品への刻印作業、どう選ぶ?】
金属部品や製品にロゴ、製品番号、QRコードなどを刻印したいが、
「どの装置を選べばよいかわからない」「導入や操作が難しそう」と感じる場面は少なくありません。
特に少量多品種や複雑な形状のワークを扱う現場では、刻印の自由度や操作性が重要な判断材料になります。
 
こうした場面で検討されるのがレーザー刻印機です。焼き付けや印刷と異なり、摩耗や汚れに強く、
恒久的なマーキングが可能なため、品質表示やトレーサビリティの要求が高まる中で注目されています。
 
【製品概要】
・機種名:レーザー刻印機 TC-YLP-20Z  
・刻印範囲:160×160mm  
・対応材質:アルミ、鉄などの金属類  
・対応内容:日本語文字、ロゴ、QRコードなどのマーキングが可能  
・電源:AC100V(家庭用電源で使用可能)  
・付属:設置費・操作説明込み  
・価格:700,000円(税別、関東地域は送料込み)  
・デモ機あり(体験可能)

【選ばれる理由】
〈1. 少量多品種に強い〉  
部品ごとに異なる刻印内容でも、PCから簡単に切り替え可能。
社内でのロット番号管理や製造記録の刻印にも柔軟に対応できます。
 
〈2. 円筒部や複雑形状にも対応〉  
竹中機械製作所で使用しているTC-YLP-20Zは、平面だけでなく円筒部への刻印も可能。
工具や機械部品など、特殊形状にもマーキングが行えます
 
〈3. シンプルな操作性〉  
家庭用100V電源で使用可能。デモ機体験も用意されており、初めてでも導入しやすい仕様です。
 
【活用例】
・自社製品へのロゴ・型番の刻印  
・QRコードによる製品管理、トレーサビリティ対応  
・試作品の識別用マーキング  
・顧客向け製品の名入れ加工サービス(ノベルティ等)
多品種小ロットや短納期の製品を扱う中で、社内に刻印工程を持つことで、外注リードタイムやコストの削減につながります。
 
【導入時に考えるべきポイント】
 
・扱うワークの材質(アルミ・鉄・SUSなど)と刻印の深さ  
・平面か曲面かなど、形状の適合性  
・ネットワーク経由でのデータ連携や図面取り込み可否  
・将来的な拡張(自動供給・ロボット連携など)の可能性
 
竹中機械製作所では、産業用ロボットや搬送装置との連携実績が多数あり、
将来的な自動化ニーズにも対応可能です【10†会社情報まとめ【竹中機械製作所】
 
【まとめ】
 
レーザー刻印機の導入は、製品品質の向上だけでなく、工程管理や顧客対応の幅を広げる設備投資です。
特に100V対応や円筒刻印など、柔軟な仕様の装置を選ぶことで、少人数体制でも効率的な運用が可能になります。
 
「どの刻印機が合うかわからない」「ワークに合うか不安」といったお悩みには、実機によるデモ体験がおすすめです。
竹中機械製作所では、刻印サンプルの作成や装置選定のご相談も受け付けています。

【お問い合わせ先】
 
株式会社竹中機械製作所  
〒262-0013 千葉県千葉市花見川区こてはし町 1669-4  
TEL:043-259-2609  

URL:[https://takenaka-kikai.co.jp](https://takenaka-kikai.co.jp) 
レーザー刻印機をはじめ、加工や装置導入についてお気軽にご相談ください。


pagetop