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満員御礼🤖ものづくりワールド2026機械要素技術展🔩 ご来場ありがとうございました|ヨルロボセル・展示会・協働ロボット・産業ロボット・四足歩行ロボット・実機デモ・省人化・自動化

2026年07月06日

お知らせ

2026年7月1日(水)~7月3日(金)に東京ビッグサイトで開催された「ものづくりワールド2026 第31回 機械要素技術展(東京)」が無事終了しました。

3日間を通して、竹中機械製作所のブースへお立ち寄りいただいた皆さま、誠にありがとうございました。

おかげさまでブースは連日多くの来場者で賑わい、スタッフも嬉しい悲鳴をあげるほどの大盛況となりました。





↑ブースは終日大盛況!ロボットの動きに思わず足が止めて、見てくださいました✨




今回のメイン展示は、**竹中機械製作所オリジナルの夜間無人加工システム「ヨルロボセル」**です。

AMR(自律走行搬送ロボット)がワークを搬送し、協働ロボットがワークを把持して旋盤へチャッキング。

加工終了後は再びワークを取り出し、一連の工程を自動で行うデモをご覧いただきました。

今回使用したシステムは、

・AMR(ランシン製 VMR-FR3400L)
・協働ロボット(FANUC CRX10iA)
・北川鉄工所製 三つ爪測長グリッパ
・MECHMIND Mech-Eye Pro M(3Dビジョンカメラ)
・竹中機械製作所オリジナル ロボット台車

それぞれが役割を分担しながら連携し、一つの生産ラインとして動作します。

「搬送だけ」

「ロボットだけ」

ではなく、工程全体をつなげた夜間無人加工を実際にご覧いただけたことが、今回の展示の大きな特徴でした。





展示中は、

「ここまで自動化できるんですね。」

「夜間運転を考えると面白い。」

「実際の工場導入をイメージできました。」

といったお声も多くいただき、具体的なワークについてのご相談も数多く寄せられました。

ブースが人でいっぱいになる時間帯も多く、自動化への関心の高さを改めて実感しました。




そして今回、ヨルロボセルと同じくらい注目を集めたのが、四足歩行ロボット「AGIBOT D1 Ultra」です。





↑みんなの注目を集めた人気者!🐶3日間、本当によく頑張りました!🐾



歩き始めると自然と人が集まり、バク転では思わず歓声が上がる場面もありました。

「動画では見たことがあるけど実物は初めて!」

「こんなに滑らかに動くの?」

と、多くの方に楽しんでいただきました。

一番多かった質問は、

「四足歩行ロボットって何に使うの?」

というものです。

お話をしていく中では、

「熊被害対策のパトロールに使えそう。」

「危険区域の点検にも活用できそう。」

など、お客様から新しいアイデアを聞かせていただくこともありました。

ロボットの可能性は、開発する側だけではなく、使う方の発想によってさらに広がることを実感した瞬間でした。





今回、個人的に一番印象に残った出来事があります。

四足歩行ロボットの価格をご案内すると、

「そのくらいで購入できるんですね。」

と驚かれる方が何人もいらっしゃいました。

最初は「思ったより安い」という意味だと思っていました。

しかしお話を聞いていくうちに、それは

「ロボットが特別なものではなく、現実的に導入を考えられる時代になった。」

という意味だったことに気付きました。

この言葉は、今回の展示会を象徴する一言だったように思います。




改めまして、竹中機械製作所ブースへお越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

今回の展示を通して、多くの方にヨルロボセルによる夜間無人加工と、ロボット技術の可能性をご紹介できたことを大変嬉しく思います。

これからも竹中機械製作所は、加工技術とロボット技術を組み合わせた新しいものづくりを発信してまいります。

また皆さまとお会いできる日を、スタッフ一同、そしてロボットたちと一緒に楽しみにしております。




【お問い合わせ先】


株式会社竹中機械製作所
〒262-0013 千葉県千葉市花見川区こてはし町1669-4
TEL:043-259-2609
FAX:043-250-2074
URL:https://takenaka-kikai.co.jp/


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投稿者:源川

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