【千葉県限定】省人化・業務効率化を検討中の方へ!中小企業成長促進補助金第3弾|協働ロボット・産業ロボット・助成金
2026年05月01日
お知らせ

【省人化したいのに「設備投資の壁」が高い】
製造業や倉庫業では、人手不足や作業負担の増加により、省人化・業務効率化を検討する企業が増えています。
例えば現場では、次のような悩みがよく聞かれます。
・作業者が集まらず、工程が回らない
・夜間稼働をしたいが人がいない
・重い物の搬送が多く、負担が大きい
・ピッキングや箱詰めが属人化している
・設備を止められず改善が進まない
こうした課題に対し、ロボットを使った自動化は非常に有効です。
ただし、自動化を進める際にネックになるのが設備投資コストです。
そこで今回、千葉県内の企業にとって朗報となる補助金情報をご紹介します。
【千葉県限定:設備投資に最大3000万円の補助金】
千葉県内の中小企業を対象に、設備投資を支援する補助金が公表されています。
中小企業成長促進補助金(第3弾)
・締切:2026年6月5日(金)
・補助上限額:3,000万円
・補助率:1/2以内
・下限額:500万円
省人化や業務効率化を目的とした設備投資が対象となるため、ロボット導入や自動化設備の導入を検討している企業にとって活用しやすい制度です。
【補助金活用でロボット導入が現実的になる】
ロボット導入は、省人化や生産性向上の効果が大きい一方で、初期投資が高く、検討段階で止まってしまうケースもあります。
補助金を活用できれば、
・導入判断がしやすくなる
・導入範囲を広げられる
・将来の増設を見据えた設備構想ができる
といったメリットが生まれます。
【竹中機械製作所なら設備導入の相談から協力できます】
補助金申請では「どんな設備を導入するか」を具体化する必要があります。
しかし現場では、こうした悩みも多くあります。
・どこを自動化すれば効果が出るのか分からない
・ロボットが本当に動くのか不安
・周辺設備まで含めてどう設計すればいいか分からない
・既存設備に後付けできるのか知りたい
竹中機械製作所では、設備構想の段階から相談を受け付けており、現場条件に合わせた自動化設備の検討を支援できます。
また、設備設計・部品加工・設備組立・電気設計・制御盤製作・ロボットティーチング・試運転立上げまで一貫して対応できるため、
自動化を具体的な形に落とし込みやすい点が強みです。
【補助金を活用したい方へ:相談は早めがおすすめ】
補助金は申請期限があるため、検討を始めるなら早めの動き出しが重要です。
特にロボット導入は、
・現場条件の整理
・構想図作成
・仕様の検討
・概算見積の作成
など、事前準備が必要になります。
「申請するかどうか迷っている」という段階でも、設備構想を整理しておくことで判断がしやすくなります。
【まとめ】
千葉県内の中小企業向けに、設備投資を支援する補助金制度が公表されています。
省人化・業務効率化を目的とした設備導入が対象となりやすく、ロボット導入や自動化設備の検討を進める企業にとって大きなチャンスになります。
人手不足や生産性向上の課題を抱えている場合、補助金を活用した設備導入はいかがでしょうか。

【お問い合わせ先】
補助金活用を視野に入れたロボット導入、省人化設備の構想検討、加工機自動化、倉庫工程の自動化など、検討段階からご相談可能です。
「何から始めればいいか分からない」という段階でも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
株式会社竹中機械製作所
〒262-0013 千葉県千葉市花見川区こてはし町1669-4
TEL:043-259-2609
FAX:043-250-2074
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投稿者:源川
